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02

4月

2010

なかま 武道の精神は礼に始まり礼に終わる!日本空手道 一心会

園児や小学生を中心とした一心会の皆さん 園児や小学生を中心とした一心会の皆さん

 成田市川栗にある日本空手道一心会道場(篠崎昇理事長)には、「お父さん、お母さんを大切にしよう。世界は一家、人類は皆兄弟」と大きく標語が壁に貼られている。これは(財)全日本空手道連盟の故笹川良一元会長の言葉。今や忘れ去られようとしている、この単純明快な教えを篠崎さんは根本精神とし、1983年自宅敷地内に空手道場を開設した。緑の木々に囲まれた静かな住宅地にある一心会道場は「修業」をするに相応しい場所だ。現在この道場では5歳の園児から小学生、中・高校生、社会人と幅広い約60名の練習生が空手道に励んでいる。指導するのは篠崎道場長はじめ、あらゆる武芸に通じた板橋寛待指導部長、三角正二指導員ら。多くの先輩弟子が後輩たちに愛情ある厳しい指導をしている。真冬でも、空手着に素足、そして寒風の下、道場前の庭で元気よく掛け声をあげ、連帯感を大切にした練習を行っている。篠崎道場長は「この27年間で約500人の弟子が…」と振り返り、「それぞれが大きな夢を持ち、あきらめない精神を養ってほしい」と優しい眼差しで弟子たちを見つめながら話してくれた。
 日本空手道一心会では空手をやってみたい練習生を募集しています。
▽問合せ先      篠崎
℡0476(35)0289
090(1117)0048
▽月謝 3000円
▽練習日 水・木・金(午後6時~9時、但し金のみ10時迄)