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Aクラス優勝 成田ブラックエンジェルス
3月14日から行われてきた成田市スポーツ少年団軟式野球春季交流大会(成田ライオンズクラブ旗杯少年野球大会)の決勝戦が、3月28日、Aクラス・公津スポーツ広場、Bクラス・神宮寺公園球場で行われました。
小雪が散らつく真冬並みの悪天候のなか、Aクラス決勝戦は成田ブラックエンジェルス対並木ペイシェンスで、息を呑む1点を争う熱戦となりました。2―2で迎えた最終回裏、成田ブラックの攻撃。1死の後、8番小山松が四球で出塁、すかさず代走を送り盗塁成功。1死2塁で9番川嶋がセーフティー送りバント。みごと成功し、1・3塁。エンドラン失敗で2死ながら2番高柳の時、相手捕手のパスボールで3塁代走の増田が生還…。成田ブラックがサヨナラ勝ちで今大会初、悲願の優勝旗を手にしました。
Bクラスは7チームが参加し2ブロックに分かれてリーグ戦を行い、1位になった橋賀台サンダースBと並木ペイシェンスBで決勝戦が行われ、並木Bが優勝しました。
Aクラスで優勝した成田ブラックエンジェルスの高柳博監督は「春の大会は初めての優勝ですし、いままでなかなか勝てなかった並木との決勝戦を1点差で勝ち取るなど感無量です!このチームは低学年大会のころから弱小チームと言われてきたのですが、何と言っても子どもたちのおかげ、特にエース斉藤の成長のおかげです」と優勝の喜びを話してくれました。
大会の結果および表彰者は次の通り。(敬称略)
【Aクラス】
優勝 成田ブラックエンジェルス
準優勝 並木ペイシェンス
並木 0000011 2
成田ブ1000101X 3
《最優秀選手賞》斉藤元輝(成田ブラック)《優秀選手賞》長谷川聖(成田ブラック)・山下快(並木ペイシェンス)《敢闘賞》大堀智哉(公津少年野球クラブ)・海保匠(久住サニーズ)
【Bクラス】
優勝 橋賀台サンダースB
準優勝 並木ペイシェンスB
橋賀台00010 1
並木B3111x 6
《敢闘賞》篠田一真(並木ペイシェンス)・小川祐(橋賀台サンダース)
Bクラス優勝 並木ペイシェンスB
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