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16

4月

2010

成田赤十字看護専門学校入学式 全国民の期待を背負って

未来の医療現場を背負う33回生36人 未来の医療現場を背負う33回生36人

 6日(火)、成田赤十字看護専門学校で第33回生の入学式が行われました。


 君が代などを斉唱したあと、36名の新入生が1人ひとり入学許可の呼名を受けて大きな返事をしました。加藤誠学校長は、同校ならではの国際救護員として全国民の期待を背負っていることを強調し、「これから3年間、知識や技術だけでなく、人格的にも成長してほしい」と式辞を述べました。在校生歓迎の言葉や入学生誓いの言葉などの後、みんなで校歌を合唱して閉式となりました。


 成田市出身の2人の新入生にインタビューしました。木田智尋さんが看護師を目指したきっかけは、高校1年生のころ医療関係のテレビを見ていたときに、「自分も人の役に立ちたい」と思ったことだそうです。「患者様の話をよく聞いて、それに合った対応ができるようになりたい」と語ってくれました。土田裕子さんは、何校か学校見学をした中で、先生や先輩たちが1番優しく感じた同校を選んだそうです。「自分の言葉や行動に責任を持てるように、しっかりと知識を身につけたいです」と、2人からはこれからの意気込みがひしひしと伝わってきました。


 式終了後は、新入生とともに来賓や保護者との記念撮影が行われました。