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4月

2010

NATSが成田市にキャンペーンカーを寄贈!機動力を生かしたPRに期待

車体には「うなりくん」が 車体には「うなりくん」が

 12日、自動車整備技士を養成している日本自動車大学校[NATS](成田市桜田)から成田市に、キャンペーンカー「NATSピアチューレ」が贈呈されました。


 同校は2008年に創立20周年を迎えました。その記念に地元成田市に、学生による製作車の寄贈を提案、2年間かけてカスタム車の製造に取り組んできました。車名に使われたイタリア語の「ピアチューレ」は「はじめまして」を意味する語。成田市から「観光都市成田を紹介するキャンペーンに使用できる車を」と要望を受けての命名です。


 ワンボックスカー三菱デリカをベースに、各ハッチが大きく開くように設計され、車内には、映像・音響設備を完備、プレゼンテーション機能を充実させる等の工夫がなされました。成田市の特別観光大使「うなりくん」が車体にデザインされるなどの仕上げに、車両を運用する成田市経済部観光プロモーション課は大喜び。谷平要主幹は、「まさに機動力の高いキャンペーンカーと言えますね。どんどん観光PRができます!」と力説していました。


 すでに今月17日には、成田市赤荻で開催された「永島敏行と稲作り体験教室」(種まき教室)に出動。今週末の24日(土)には、成田市卸売り市場での「わくわく感謝デー」、さらに、5月2日には柏市「さわやか県民プラザ」での「観光物産キャンペーン」と、ぎっしりスケジュールが詰まっています。「要請があれば学校にも出向いて子どもたちにも見せたいです。きっと喜びますよね」と観光プロモーション課では、今後のさらなる活用に意欲的でした。