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16

5月

2010

成田西中学校が準優勝!相川杯バスケットボール大会

 4月17日から4日間、土、日の連戦が続いた中学生の「相川杯バスケットボール大会」が4月25日に決勝戦を行いました。今大会は、続いて行われる千葉県大会の予選として伝統のある大会です。  4月17日から4日間、土、日の連戦が続いた中学生の「相川杯バスケットボール大会」が4月25日に決勝戦を行いました。今大会は、続いて行われる千葉県大会の予選として伝統のある大会です。

 4月17日から4日間、土、日の連戦が続いた中学生の「相川杯バスケットボール大会」が4月25日に決勝戦を行いました。今大会は、続いて行われる千葉県大会の予選として伝統のある大会です。


 この大会で、成田西中男子が惜しくも優勝は逃しましたが、堂々の準優勝を果たし、入賞した中台中男女チームとともに6月に行われる県大会への切符を手にしました。
 西中男子は2回戦白井中、3回戦大山口中を撃破し、準々決勝に進みました。西中の決勝までの戦績は次の通り。


〈準々決勝〉65―30西の原中
〈準決勝〉80―47木刈中
〈決勝〉50―57佐倉中 


★顧問・大和義己先生の談話「準決勝の相手は新人戦の決勝で敗れた因縁の木刈中でしたが、2年生の伊東君のディフェンスの頑張りと抜群のチームワークで快勝。決勝の佐倉中戦は内田君の3ポイント、久保木君のアシストなどで、前半32対26と勝っていたが、後半、前日の疲れから自分たちのミスが多くなった。また、相手のゾーンプレスを突破することができず徐々に追いつかれ、ついに逆転されてしまった。冬の櫻井杯で5位に甘んじた選手たちはこの2カ月、この日のために一生懸命努力してきました。その成果が現れてきた結果だと思います。まだまだ実力不足ですが、6月の県大会、夏の総体に向け、価値ある準優勝であったと思います。応援ありがとうございました」