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19

5月

2010

グランドチャンピオンの栄冠は中山さんに!成田市ペタンク10周年大会

開会式の様子 開会式の様子

 9日、成田市にある「タニペタンクコート」で成田市ペタンク協会(日暮淑会長)による『設立10周年記念大会』が開催されました。今回は過去9年間の公式大会の優勝者24名による「グランドチャンピオン大会」と協会員30名による「成田リーグ」が行われました。


 ペタンクは南フランス生まれ、全仏で約600万人もの愛好家がいるといわれるスポーツです。日本でも、手軽さと奥の深さで年々競技人口が増えているといいます。頭脳的で高度なテクニックが要求されるスポーツでもあります。5×15mのコートを舞台に、ビュットと呼ばれる的に自分の金属製の球をできるだけ近づけます。せっかく近づいてもティールと呼ばれる高度なテクニックで敵にその球を飛ばされてしまうこともあります。


 協会設立前の平成8年から始めたという根本教子さんは、ペタンクの魅力を「ルールを覚えれば、老若男女誰でもハンディなしで試合ができることです。平成18年に、高齢者を対象とした福岡県開催の『ねんりんピック』に出場できたことが最高の思い出です。それを励みにもっともっと頑張ります」と語ってくれました。


【グランドチャンピオン大会】①中山 徹②根岸秀雄③山沢宣行④斉藤 哲
【成田リーグ】①神山久子・小倉たま・丸 文夫②瀬利政子・塩田 亮・小山正行③小林なを・大木幸子・海保茂喜④荻原しげ・岩瀬ゆき・平山いと(以上敬称略)