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04

6月

2010

お便り広場

 5月22日に成田国際文化会館で弊社が開催しましたふれあい発表会にご出演いただきました「日本空手道一心会」様からお便りをいただきました。ありがとうございました。
   ◇    ◇
㈱成田新聞販売様
 先日は第26回チャリティー公演名人会ふれあい発表会に出演させて頂きましてありがとうございました。
 なにしろ、5才の幼稚園児から高校生まで総勢40名の参加ですので、出演が決まり、最初は師範の私達の方が、本当に出来るのかと内心不安でしたが、2カ月あまり、子供達は、一人一人が自分は何をすれば良いのかと考え、理解し、厳しい稽古を重ね、日々成長していくその姿には驚かされました。
 しかし、そんな子供達も本番当日いざ成田国際文化会館でのリハーサルの時には、初めて足を踏み入れた大舞台に、皆緊張し、なかなか揃わず、気合いも低く、不安と心配を残しながらリハーサルを終了しました。 しかし、その時突然中学生と高校生が、「先生、もう一度外で練習させてください」と申し出て来ました。これには本当に驚き、成長した子供達に感激させられました。外での練習の時も、中学生と高校生が、緊張している後輩達の面倒を良く見てくれた為、後輩達も安心し、それが自信につながったらしく、本番では40名全員が100%の力を出し切って演武する事が出来ました。あらためて子供達の成長とエネルギーとパワーには驚かされました。
 今回、このようなすばらしい体験、経験を子供達にさせて頂き、すばらしい思い出を頂きました。今回初めて孫の空手を見たという、あるおじいちゃん、おばあちゃんは、「大舞台でいっしょうけんめい頑張る孫に感激しました」と話しておりました。
 後になりましたが、今回このようなすばらしい企画に参加出演させて頂きました㈱成田新聞販売様のスタッフの皆様方には深く感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。
(日本空手道一心会道場長 篠﨑昇
 日本空手道一心会師範 五十嵐裕一)
☆ふれあい発表会を、このようなお子さんたちの素晴らしい成長に役立てていただいたことに、こちらこそ感動をいただきました。当日、お客様からも「一心会の子どもたちの演武に勇気をもらいました」「とても良かった」など、私どもにもわざわざお声をかけていただいたんですよ!感謝です。(R)