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04

6月

2010

寄稿記事 成田史跡めぐりウオーク みんなで歩けば雨もまた楽し

雨に洗われた田園風景の中を歩く 雨に洗われた田園風景の中を歩く

 5月23日、なりたウオーキングクラブ5月例会「成田史跡めぐりウオーク」を参加者53名(一般参加者4名)で行いました。


 今回はウオークに先立ち、成田市より『成田歴史散歩№3―公津・成田ニュータウン地区―』の資料をいただき、参加者に配布しました。コースはフィットネスハウス・アリーナ(中台体育館)前→江弁須城址→宗吾霊堂→鷺山城址→超林寺→麻賀多神社→赤坂公園→フィットネスハウス・アリーナの12㎞です。


 出発式が始まる頃から小雨が降り始める中、スタート。はじめに江弁須地区にある江弁須城址の妙見神社をお参りし、小雨にけむる緑陰の森をぬけ宗吾霊堂に参拝、下方地区の雨に映えた田植え後の田園風景ときれいに咲いた花菖蒲?をながめながら歩きました。「雨でもみんなで歩くといいねー」とか、「江弁須城址、鷺山城址などは1人では竹、木々が鬱蒼としているので怖くて歩けない」などの話し声も聞こえました。


 麻賀多神社では東日本一といわれる大杉(樹齢1200年)を見学、歩を進め赤坂公園で記念写真撮影をしました。雨だったので予定していた昼食を取るのを止め、空腹を抱えながらゴールに向ってひたすら歩きました。
(なりたウオーキングクラブ事務局)