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06

6月

2010

成田NTの小学校で交通安全教室が開催!自分のいのちを守るために

一時停止して左右確認! 一時停止して左右確認!

 成田ニュータウン内の各小学校では毎年新学期に合わせ、成田交通安全協会が中心となり県警や成田警察署と協力して、交通安全教室が行われています。
 低学年は道路の歩き方、横断歩道の渡り方を、高学年は自転車の正しい乗り方や交差点、踏み切りの渡り方などを学びます。
 5月26日は成田市立玉造小学校で開催されました。 女性警察官が「とっても大事なものを守る勉強をします。でも、大事なものってなあに?」と低学年の児童に問いかけると「いのち!」と、全員大きな声で答えていました。「道を歩く時は右の端を歩く」「道路を渡る時は、ちょっと止まって、ぴーんと手を挙げて、右、左、右をよく見て、車が止まったら渡る」「信号は青の時だけ渡る」と3つの約束に子供たちは熱心に耳を傾けていました。


 高学年はまず自転車に乗る前の安全点検のチェック項目「ぶたはしゃべる」を学びました。これは、「ブレーキは前輪・後輪ともによくきくか」「タイヤに傷や穴はないか。溝はあるか。空気は十分に入っているか」「はん射板はついているか」「車体、ハンドルに異常はないか」「ベルはよく鳴るか」の5つの点検項目の頭の文字をつなげたものです。その後、走法教育を受け、グラウンドに出て実技指導を受けました。


 2時間に及ぶ講習の後、6年生の代表者が「毎年、交通安全教室で学んでいるが、改めて復習できてよかったです」とあいさつ。成田安全協会成田ニュータウンの福田支部長は「今日学んだことをしっかり実践して下さい」と笑顔で答えていました。

交通ルールを教わる子供たち 交通ルールを教わる子供たち