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日常で碑を読むことってあまりないよね!
5月30日、成田市大栄で「第8回成田ウォークラリー大会 あなたの足で目で耳で再発見!!~大栄の寺社探訪コース~」(成田市レクリエーション協会主催)が開催されました。5月下旬としては少し肌寒い陽気でしたが、市内から集まった36チーム144人が参加しました。
9時から受け付けが開始し、まずはルール説明。「CPの記入があるコマ図はチェックカードの課題を読んで解答欄に記入して下さい」「規定時間より早くても遅くても減点です。道に迷ったら、1つ前のコマ図に戻って歩き直してね」など説明を受けた後、各チームが2分ごと順々に大栄公民館下のふれあいの丘街区公園をスタートしました。
「この実は桑の実。食べられるんだよ」「甘くて、すっぱいね!」と元気な声の持ち主は、地元津富浦小学校から参加の塚本颯くん、滴ちゃん、堀越美紅ちゃん、一希くん、金子聖流くんの仲良しチーム。「僕の小学校の教頭先生は虫博士なんだよ」など会話を弾ませながら、コマ図とにらめっこし歩いています。「こんな山道通るのは初めて!」「この施設は何て名前なのかな」「伊能歌舞伎のこと学校で習ったよ」「有形文化財なんてすごいんだね」「西ってどっちだ?」など目を輝かせる子供たち。無事37コマをクリアーし、広場で宝探しやインディカを用いたゲームをして、最後の難題「観察ゾーン」の答えを書いてからゴールしました。
この日のコースは5.3㎞。設定時間は2時間のコースで、所要時間などが組み込まれての得点で順位を競います。表彰式では通常の順位の他に、「ぴったり賞」「ブービー賞」「頑張った賞」などもあり、和気あいあいの雰囲気でした。
成田市レクリエーション協会会長の平良清忠さんは「毎回、コースを変えて少しでも成田のことを知って欲しい。目で見て、耳で感じて欲しいです」と語っていました。
1位は本村さんファミリー
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