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男子優勝の成田西中学校
5月29・30日に富里・富里北・成田西中学校を会場に行われた中学生の2部会バスケットボール大会で、男子は成田市立西中学校が、女子は富里中学校が優勝しました。戦績は次の通り。
【男子】〈1回戦〉富里92―40下総/遠山66―30玉造/大栄67―38成田付属/成田34―24栄/富里南51―40吾妻〈2回戦〉成田西67―56富里/遠山55―50大栄/成田52―42富里北/中台102―64富里南〈準決勝〉西78―37遠山/中台60―32成田〈決勝〉西70―51中台
★西中・大和義己顧問の談話「初日の富里中戦は前半なかなかリズムに乗れず大変苦労しました。しかし、準決勝の遠山中戦ではリズムに乗り、選手全員が出場することも出来ました。決勝の中台中戦でも、第1、第2クウォーターでプレスディフェンスからインターセプト、ブレイクと最高のゲームが出来ました。後半は追い上げられましたが、キャプテン久保木を中心とするチームワークの大切さを教えられた大会でした」
【女子】〈1回戦〉栄66―36栄東/大栄62―37成田/遠山100―28下総〈2回戦〉中台90―60栄/富里南66―37大栄/西99―29成田付属/富里95―33遠山〈準決勝〉中台102―64富里南/富里53―41西〈決勝〉富里39―37中台
★富里中・中村圭吾顧問の談話「準決勝の成田西中とは練習試合でも互角。スピードと高さのある手強いチームだったが後半、ゲームの流れが味方し辛勝。決勝の中台中とは公式戦実に5回目の対戦で過去の戦績は1勝3敗。高さ、技術、スピードどれをとっても申し分のないチーム。今回は最後の最後まで1ゴールを争うゲームになった。下級生も粘り強いディフェンスでがんばり、3年生の奮闘を支えた。2点リードで迎えた残り22秒、大門、青木の見事なボールコントロールで接戦をものにし、2年ぶりに優勝杯が富里中に戻った。今回、男子バスケも、優勝の成田西中学校に中盤まで接戦を演じ、着実に力を伸ばしている。夏の総体に向けて成長が楽しみです」
女子優勝の富里中学校
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