メニュー

20

6月

2010

いくつになっても動ける身体を!輝く未来を『MYK体操』で

無理なく自分のペースで身体の不調が整います 無理なく自分のペースで身体の不調が整います

 8日、成田フィットネスハウス・アリーナで、MYK体操に取り組む皆さんの『第2回体操の集い』(保永美幸健康運動指導士主宰)が開催され、近隣市町村の11サークルから約70人が参加しました。


 始めに保永先生から「MYK体操とは、M=未来、Y=あなた、K=輝いて、を表す体操です」とのお話があり、医師橋本敬三氏が提唱する『操体法』のDVD視聴になりました。MYK体操が、医学的にも認められていること、痛みや不快感を伴わずに症状を改善させる運動療法であることなどの説明に、すでにこの体操を経験している会員の一人ひとりは大きく頷いていました。


 次に行われた実技指導では、伸ばす・曲げる・捻る・跳ねる等の体操が、ゆっくりと、時に素早く行なわれました。そのつど、息をため、脱力しながら一気に息を吐くという、丹田を意識した呼吸法が、繰り返しなされました。肩こり、腰痛等、入会のきっかけは、多くの人が身体の不調であったとのことですが、体操の取り組みでは、持病を感じさせない素早い動き、リラックスした動きがみられました。「1人ひとり自分のできる範囲で」との指導方針から、会員のみなさんには、ゆったりした雰囲気が漂っています。それでも後半になるとうっすらと汗をかく人、水の補給をする人があらわれました。体操の前後にはウエストサイズを測定。終了時には3㎝も細くなった人が続出し、笑顔があふれました。


 集いを参観した岩瀬澄子さんは「この体操は、アンチ・エイジングなの。やる前はおっくうでも、体操が終わると身体が軽くなって、参加して良かったなといつも思うんです。先生は、とても研究熱心な方です。先生の人柄が大好きで10年以上も続けています」と、熱く語ってくれました。


 成田でもMYK体操を行うサークル「アダージョ」(水・金曜日午前 成田市中央公民館)と「セージの会」(金曜日午前 成田市遠山公民館)があります。興味のある方はお問い合わせの上、一度見学なさってはいかがでしょうか。
☆「アダージョ」(小出)℡0476(26)8901
☆「セージの会」(鈴木)℡0476(22)6920