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25

6月

2010

お便り広場

【成田山書道美術館 成田高・同付属中との書道授業】
 近年、学校教育現場と博物館・美術館などとの連携の重要性が問われている。成田市の成田高等学校、同付属中学校は、去る5月25日から4日間にわたり、成田山書道美術館で開催されていた収蔵優品展「現代への問い」を書道授業の一環として高校生と付属中学生の19学級574名が鑑賞した。
 当日は、同校の田中直樹・安藤真理両教諭がそれぞれ引率し、同館の高橋利郎・山崎亮両学芸員による解説があり、普段と違った環境の中で興味深く学習し、意義の深い鑑賞授業となった。
 同館の「現代への問い」展は来る6月27日まで開催中。次の展示「明治・大正・昭和の関東書壇」展は、7月10日から始まる。
   (成田山書道美術館)
   ◇    ◇
【読者の声】
★先日「あの店この店」で紹介されたお店に行ってみました。良かったのでまた行きたいと思っています。
    (公津の杜・O様)
★エリア新聞を拝見しておりますと、いつも読者を大切にしてくださるお気持ちが伝わってきます。先日はパソコン教室で名刺を作りました。テキストまで作成していただき、帰宅してから復習するのに役立ち、提示できる名刺が作れました。ありがとうございました。これからも情報に注意し、新たな挑戦をしたく思います。         (玉造・N様)
★歴史に埋もれた長沼文化は教えられるところが多く、毎回読んでいます。
     (橋賀台・I様)
★エリアの学校のニュースなどが楽しみです。
     (日吉台・M様)