メニュー
|
富里支部と上総村上支部が一堂に会して
富里市すいかまつりが行われた20日、富里市中沢区集会場で、社団法人日本スポーツ吹矢協会富里支部(松永秀治支部長)と八千代市の上総村上支部(黒沢昇支部長)との「スポーツ吹矢交流会」が行われ、両支部の会員約25名が参加、すいかまつりに花を添えました。
今静かなブームを呼んでいるスポーツ吹矢は「礼に始まり礼に終わる」武芸共通の精神を基本とし、腹式呼吸法を取り入れた独特の吹矢呼吸法と動作が、健康回復、増進に良いと日野原重明聖路加国際病院理事長も太鼓判をおしています。他のスポーツに比べ運動量が少なく、身体負担もあまりなく、誰でも手軽に始められ楽しめるスポーツです。
この日は両支部の対抗戦が行われ、それぞれクラス別に6、7、8、9m先の的を目掛け吹矢を放ち、得点を競い合いました。スポーツ吹矢では指定された的以外に吹矢を放つことはありませんが、この日はすいかまつりを記念し、初めて吹矢でのすいか割りに挑戦しました。8m先の台の上のすいかを目掛け、順番に全員が吹矢を放ちましたが、残念ながら割ることは出来ませんでした。
(社)日本スポーツ吹矢協会富里支部では、吹矢を楽しむ仲間を募集しています。
▽問合せ先 松永
℡0476(92)2438
℡090(4013)8816
すいか割り?に挑戦
すいかは割れなかった!
|
|