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07

7月

2010

今年の成田っ子を熱くする 成田祇園祭2010「仲之町」

 町内で最初に山車を登場させたのが仲之町。成田祇園祭最古の華麗な江戸型山車。今年は、創建110年を迎える。三層せり上がり構造で、最上部から引き手を見下ろすのは神武天皇。
お囃子:「江戸神田囃子」下座連名:「佐倉・如月会」
半纏の色:「ベージュ」
☆ココに注目!
いち早くLEDに切り替えた電飾!輝く若者連の活気の中、存分にお楽しみを。 

若者頭 長谷川一人(37) 若者頭 長谷川一人(37)

仲之町 睦会

 「観客の皆さんにはもちろん、まず、やってる自分たちが心から感動できるお祭りにしたい。伝統ある山車110周年を迎え、記念に電飾(LED)を新しくしました。随分と明るく感じます。引き綱も新調しました。夜の運行をぜひ見てください」と、昨年に続き、今年も若者頭を務める長谷川さん。そんな若者頭を「厳しいが、時におかしく、おもしろいところがあります。おかげで楽しくやれます」と、息ピッタリの副頭は語る。
 若者連も次第に増え、活気溢れる中、最高の盛り上がりを見せる。