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23

7月

2010

お便り広場

文部科学省職員の皆さんと 文部科学省職員の皆さんと

 7月10日(土)、国立オリンピック記念青少年総合センターにて、文部科学省所管の(財)社会通信教育協会が主催する「第2回生涯学習推進者研修会」が開催され、全国の生涯学習インストラクター・コーディネーター取得者及び、教育委員会関係者約150名が集まりました。
 来賓の文科省生涯学習推進課振興室長・根本幸枝氏から「生涯学習の重要性及び推進方策」等のあいさつがなされた後、筑波大名誉教授・山本恒夫氏から基調講演「生涯学習社会の展望と課題」、及び、日本生涯教育学会会長浅井経子氏から「地域におけるコーディネーターのすすめ」の特別講演がなされました。いずれも、すばらしいお話でした。
 講演の要旨は、総合的な学習活動の支援推進の実施などについては、まず国民一人ひとりが、自己の人格を磨き、豊かな人生を送ることができるように自らのニーズに基づき、学習した成果を社会に還元し、持続的な教育力の向上に貢献する。大切なことは、これからの時代、社会に向けレジリエンス(成長性弾力)を身に付け、それを高めたり、磨いたりすることが求められている。まずは、己に力を付けることが必要で、行政に関係する事業では、成果が求められることが多いことを念頭に、最後は、良い結果が得られるように調整に努めて活動するなどを考慮することが大切であるとのことでした。
 成田から新井正直、今和泉のり子、小倉孝子、新井とみ子が参加しましたが、色々な分野で活動していることから、常に勉強、継続することを肝に銘じてボランティア活動を活かし、社会・地域のために貢献していきたいと志を強くしました。   (新井 とみ子)