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8月

2010

―共に生きていく―成田山暁天講座

一島正真さんの講義 一島正真さんの講義

 7月17日~19日の3日間、成田山新勝寺で、毎年恒例の「成田山暁天講座」が行われました。早朝6時30分からの講座にもかかわらず、毎日約200名、3日間で延べ656名の聴講者が訪れました。
 今年は「共生き成田山」をテーマに、各界から講師を招き、それぞれの分野から「共生」について講義がおこなわれました。1日目は大正大学名誉教授・天台宗泉倉寺住職の一島正真さんの「生命(いのち)のまんだら」、2日目は東海大学教授・臨床心理士の近藤卓さんの「死んだ金魚をトイレに流すな―『いのちの体験』の共有」、3日目はNPO法人「江戸しぐさ」理事長越川禮子さんの「いきで素敵な江戸仕草」と、どれも興味深い内容で、聴講者は熱心に耳を傾けていました。
 講座の後は朝粥が振る舞われ、さわやかな初夏の朝となりました。