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成田山新勝寺で必勝祈願
8月7日に開幕する第92回全国高校野球選手権大会に、千葉県代表として出場する成田高校野球部が、7月31日、甲子園に出発しました。
選手たちは出発前の午前9時から成田山新勝寺で大護摩供に参拝し必勝を祈願しました。甲子園出場報告がされると、橋本照稔貫首から尾島治信監督に特別大護摩札が、金子裕大主将に出場選手全員分の身代守が手渡されました。大澤浩一校長が「甲子園でも全力で戦ってくれることを確信しています。お不動様のご加護がありますことを」とあいさつすると、橋本貫首は開口一番、選手たちに「ありがとう!!」。成田高校野球部の歴史に触れ、今回も地元チームとして和をもってノーシードから出場を決めたことを誇りに思うと話し、「甲子園へ行っても不動心で、楽しんで感謝して野球に徹してください」と激励しました。尾島監督も「精一杯戦ってきます」と応えました。
JR成田駅には大勢の関係者や保護者が見送りに駆けつけました。ひときわ目立ったのは近藤智椰選手と大木涼太選手を輩出した少年野球チーム・並木ペイシェンスの子どもたち。「近藤さん 大木さん みんなで応援しています。がんばれ!!成田高校」と書いたプラカードを掲げて、瞳をキラキラ輝かせながら、あこがれの先輩たちに声援を送っていました。
成田高校出身北海道日本ハムファイターズ・岩舘学選手のお祝いメッセージ
20年ぶりの夏の甲子園出場、おめでとうございます。(県大会)決勝戦はテレビで見ていました。甲子園で母校の姿を見るのが楽しみです。ピッチャーを中心とした伝統ある成田高校らしい守りの野球を期待しています。
お不動様に必勝を誓う
近藤選手・大木選手を見送る並木ペイシェンスの子どもたち
うなりくんも甲子園に連れて行ってもらったよ
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