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日 08 8月 2010 インド旅行記24
のどかな雰囲気のセーナー村にお釈迦様がスジャーターから乳粥供養を受ける像が祀ってあった。参拝していると、隣の学校の校長先生がやって来て「寄付を…」と、話しかけて来た。千円くらいと思ったが、財布に小額紙幣が無く、50ドル札を渡した。すると複写になった伝票を差し出し、名前、住所、金額を書いてサインして欲しいと言う。大喜びの様子で何度も「サンキュー」と言いながら、受取書が渡された。その後スジャーター家の遺跡を観光していると、どこそこの学校だけど「寄付をお願いします」と言う連中が20人以上も集まり、ついて来て、ゆっくり見学も出来なくなった。どうやら気前の良い日本人が来たと噂が広がった様で、殆どは方便で寄付を募る連中ばかりだ。最初に寄付したのは、寺院のすぐ隣に、小さな学校を確認していたので、まさか?とは思っているが。 |
成田で映画を見る具合が悪くなったら |
