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唐川投手。待ち望まれた復帰登板!
7月29日に成田大谷津球場で開催予定だった千葉ロッテ対日本ハムのイースタンリーグ戦は、雨天中止となったため、期待の唐川侑己投手の復帰登板は8月3日、ファイターズタウン鎌ヶ谷での日本ハム戦になりました。
日本ハムからは成田高校出身、今季巨人から移籍した岩舘学選手(29)が8番ショートで出場しました。
岩舘選手は2回は三ゴロでしたが、4回には左安打で出塁し、ホームを踏む大活躍を見せました。
唐川投手は5回から3番手として登板。1人目、日ハムの4番打者を相手に注目の第1投はストライク! 5回を三者凡退に抑えました。岩舘選手との初対戦は6回走者1塁の場面。初球、送りバントが三塁方向へ。ロッテ三塁手の一塁への悪送球の間に岩舘選手が二塁まで進塁しました。7回にも打順が回りましたが中飛で4回目の打席を終えました。
唐川投手は7回1/3まで打者15人に対し47球を投げ、4三振を奪いました。自責点0ながら味方のエラーという不運にも見舞われ、被安打5、4失点で降板しました。最高球速は144㎞でした。
試合は日本ハムが12―3と快勝しました。
★唐川投手の談話
反省点はありますが、試合で投げられたのは収穫です。今はもう万全の状態で投げられています。反省点は、点を取られた回は自分のミスから始まったということ。細かいコントロールをしっかりしたい。良かった点は自分のタイミングでしっかり投げられたこと。早く1軍で投げたいです。そのために今できることをしっかりやりたい。
★永野吉成スカウトの談話
久しぶりの登板だが、低めにコントロールでき、両コーナーに投げられた。点は取られたが、自責点は0なのでまずまずと思う。ピッチャーゴロも2つさばけたのでよかった。
岩舘選手。1安打1打点1得点の活躍
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