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洗髪の実習
7月23日、成田赤十字看護専門学校で「平成22年度看護学校入学体験」が行われました。時代を反映して、「技術職」「就職率100%」の看護師の道には関心が高く、県内外から参加した多くの高校生や社会人の姿がありました。
「入学体験で、たくさんの方に当校を知ってもらい、良質な学生を確保したい」と臼井陽子先生。3年生が中心となって、学校の説明や実習病院見学、学校や寮見学、看護体験が行われました。
この日の看護体験は、基礎看護技術「洗髪」と災害医療論「赤十字救急法(包帯法)」。洗髪では「耳にお湯が入らないように手を当てる角度が難しかったです」、包帯法では「実際、災害が起きた時に赤十字の現場で使う包帯法だと聞いてびっくりしました」と参加者は真剣に取り組んでいました。
その後、先輩学生たちとのフリートークタイム。参加者から次々と出される質問に、同校3年生の中島彩子さんたち先輩学生から「実習に出ると、日々勉強ですけどやり甲斐のある仕事だと感じています」「放課後はたまには皆でお茶したりするけど(笑)、実技認定科目をパスできるよう実習メンバーで練習しています」「実習も隣にある病院で出来るので良いですよ」「年間行事もたくさんあるし、委員会活動もあるのでリフレッシュできます」などアドバイスがあり、会場は終始和やかな雰囲気でした。
講堂では卒業生の石井紀子さんから、看護学校時代のエピソードや看護の現場についての話があり、参加者は真剣に聞き入っていました。終了後は「今日の体験入学を通して、絶対ここの看護学校に進みたいです」「頑張って勉強し、入学試験にパスしたいです」と目を輝かせていました。
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