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25

8月

2010

日米高校生がジャズの競演 2010 17th JAZZ FESTIVAL in とみさと

日米の高校生が熱い競演 日米の高校生が熱い競演

 富里市の夏の風物詩となった「第17回JAZZ FESTIV
AL in とみさと」(富里市国際交流協会・ジャズフェスティバル実行委員会主催)が、8日に開催されました。
 ステージは今年で創立24周年を迎える富里高校の「ザ・マッド・ハッターズ」を皮切りに、ゲストのポール・コントス、エディ・メンデンホール、篠原正樹のセッション、続いてアメリカ・モントレージャズ実行委員会で選抜された全米の高校生バンド「モントレー・ジャズ・フェスティバル・ハイスクール・オールスター・ビッグバンド」、「ハイスクール・オナー・ヴォーカル・アンサンブル」と次々に演奏が披露されました。最後は両校のセッションで幕を閉じました。3時間半のステージは終始たいへんな盛り上がりで、軽快なリズムが観客を魅了していました。
 一昨年まで富里高校で顧問をしていた長野泰紀先生は、「今日は、子供たちの成長を見たり、お世話になった篠原さんやMJFの方たちに会いに来ました。今年も素晴らしい演奏でした。何より素晴らしいのは、日米の高校生が言葉の壁を越えてジャズで交流すること。そして今日のために、富里高校ジャズオーケストラ親の会の皆さんが結束して盛り立てていることです」と話ました。OBの保護者も「普通の高校生が人生を左右するぐらいの体験をさせてもらえて本当に幸せだと思います」と熱く語りました。
 多くの関係者、スタッフに支えられてジャズフェスティバルは毎年盛大に行われています。