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01

9月

2010

花いっぱいでおもてなしを!!千葉国体に向け、市民が花づくり

額に汗して植え込みに精を出すお母さん達 額に汗して植え込みに精を出すお母さん達


 9月26日から「ゆめ半島千葉国体・ゆめ半島千葉大会」が開催されます。成田市内で開催されるソフトボール・ゴルフ・柔道の12会場を花で飾ろうと、成田市内で活動をしている花や緑の関係6団体が連合体となり、今年4月、「千葉国体・植える花夢フラワー成田」を発足しました。千葉国体実行委員会の指定するプランター、花の種類などに配慮しつつ、ツリープランター12基、タルプランター225基、一般プランター3000基以上を有効活用しながら、12の会場に設置する予定です。
 8月10日、ソフトボール会場になる北羽鳥多目的広場に隣接する豊住地区の有志のお母さん達約30名が一致団結し、千葉国体・植える花夢フラワー成田の指導のもと、一般プランター255基に植え込みをしました。「地域の方がお手伝いして下さるのは初めてのケースです。真夏の一番熱い時間に、ありがたいことです」と代表の小川善嗣さん。残暑に強く、燃えるような赤と黄色ということで、サルビアとマリーゴールドを植え込みました。
 このプランターは8月25日から9月15日まで市内20の小中学校で生徒たちが世話をし、その後国体会場へ設置されます。「プランターには、子供たちからのメッセージシールが貼られています。美しい花と温かなメッセージで、国体を盛り上げたい」(小川さん)。
 試合の日程に合わせ、一番良い状態で美しい花が咲き誇るよう計算されたというプランター。各競技の選手はもちろんのこと、多くの観客の目を楽しませてくれることでしょう。