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【8月12日 日ハム戦inマリンスタジアム】千葉ロッテ5―2日ハム 〈6回118球、被安打9、奪三振4、与四死球3、失点2、自責点1〉 右手中指骨折から3カ月。待ちに待った復活登板、唐川投手は投げられる幸せをかみしめたといいます。今試合は高校時代「ビッグ3」と並び称された中田翔選手との初対決も。空振り三振・四球・中飛と軍配は唐川投手にあがり、「今日はまっすぐで勝負できる状態ではなかったので、今日一番良かったカーブでかわしてしまいました」と経験の違いを見せつけました。 要所を締める我慢強い投球で、味方の援護も受け、復活戦で4勝目を飾りました。ファンの前では「ケガは今年に関してはマイナスだけど、長い目で見たらプラス」と話しました。(通算成績4勝3敗) 記者団の囲み取材の中で、エリア新聞の唐川ファンにとって、とても嬉しい出来事が!「休んでいる間、ファンレターなどに励まされましたか?」という他紙記者の質問に、「地元紙が励ましメッセージを送ろうという企画をしてくれて、そのメッセージにすごく励まされました」と答えてくれたのです! みなさまの温かな言葉は確実に唐川投手の力になっていました! その後、唐川投手から直接、「読ませていただきました。ありがとうございました」とメッセージを寄せてくださった方々へのお礼の言葉もいただきました! 【8月19日 日ハム戦in東京ドーム】千葉ロッテ7―0日ハム〈9回133球、被安打4、奪三振4、与四死球3、失点0〉 西村監督も「たいしたもの」と賞賛、復帰2戦目で完封勝利!「日ハムのルーキー・中村投手を僕に当ててきたという噂を聞いたこと」「母校・成田高校の翌日の甲子園での試合を意識したこと」を負けられなかった理由に挙げていました。(通算成績5勝3敗) 【8月26日 西武戦 inマリンスタジアム】千葉ロッテ2―1西武〈8回114球、被安打5、奪三振7、与四死球1、失点1、自責点1〉 「5回以降は完璧」(西村監督)の投球を見せ、自己最多となる6勝目をあげました。(通算成績6勝3敗) |
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