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賞状とメダルを手に笑顔いっぱいの住吉さん
8月19日、那覇市の奥武山公園プールで行われた全国高等学校総合体育大会(インターハイ)水泳で、成田高校2年生の住吉茉莉選手が競泳女子100M自由形で優勝し、100M平泳ぎ8位に入賞した同校1年生山中祥輝選手と共に、千葉国体に出場することになりました。
成田高校水泳部の顧問・内海良一先生は、「住吉さんの優勝は、正直のところうれしい誤算です」と喜びを語り、「彼女は、もともと200Mを得意とする選手なのです。7月下旬に行われた関東高等学校水泳競技大会(横浜国際プール)200Mでは、175Mまでトップだったところをゴール寸前でかわされ、優勝できませんでした。その差0.15秒、その時の悔しさや持ち前の気の強さで練習を重ねたこと、またゴールのタッチが絶妙だったことが優勝につながったと思います」とレースを振り返ってくれました。
身長162㎝、キリッとしまった体躯の住吉さんは、「周りを気にせず、絶対優勝するという気持ちで、自分のレースに集中できました。優勝の時、応援してくれたみんなの笑顔が忘れられません。今度の国体は、地元開催なのでまた優勝したいです」と意気込みを語りました。
本日9月10日から12日まで、千葉県国際総合水泳場(習志野市)で開催される国民体育大会では、100M自由形と400M自由形に出場の予定。活躍が期待されます!
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