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「銀恋」を熱唱するご婦人
★楽器と舞踊で国際交流
9月5日、成田市国際市民フェスティバル2010「第14回成田市民サークル合同発表会」に10団体が参加し、盛大に開催された。今回は千葉国体の開催にあたり文化会館が使用出来ないため、会場を成田観光館ポケットパークに移し、記録的猛暑が続く中、参詣客の皆さんを「おもてなし」の気持ちで参加団体一丸となり、頑張りました。
オープニングに成田市民軽音楽団RLのすばらしい演奏から入り、暑さを吹き飛ばす感覚でスタート。引き続き楽器演奏、大正琴演奏、日本舞踊、日本伝統の大道芸等と、外国人による民族舞踊など多種多彩にわたり、語りと音楽にのせて発表が行われました。
猛暑の中、たくさんのお客さんに囲まれ、出演者一同、大変これからの励みを頂きました。成田市大正琴連盟の演奏終了時に前席で聞いていてくれた4人連れの方から「成田山に毎年お参りに来ており、帰りにこのイベントに興味を覚え、腰を下ろした。去年、脳梗塞で倒れたがリハビリのおかげでお参りにも来られ、昭和の名曲を大正琴、尺八、クラシックギターで聞けた。特に『青い山脈』など昭和の名曲を聴き、自然と涙がこぼれた」とお言葉を頂きました。
最後のフィナーレで神奈川県から来たご婦人が飛び入り参加し、希望によりデュエット曲『銀座の恋の物語』を熱唱するハプニングもあった。「成田の恋の物語かな?この思い出は一生忘れないです」とコメントを頂いた。
演奏者、観客一丸となり、熱中症等で手当を受けられた方もなく、無事終了することが出来ました。町内の方の参加もあり、すばらしい発表会になりました。
(成田市大正琴連盟
新井 正直)
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