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優勝した成田ブラックエンジェルス
12日、公津スポーツ広場で、22年度低学年少年野球大会「成田エリア新聞杯」の準決勝、決勝戦が行われました。成田市の16チームが3日間熱闘を繰り広げた大会は、成田ブラックエンジェルスと並木ペイシェンスとの決勝戦でも好ゲームが展開されました。
4対0で並木リードの2回裏、成田ブラックの打線がつながり、1点差に詰め寄ると、3回裏には適時打で同点になりました。最終5回、並木はランナーを出すものの得点には結びつかず、その裏、成田ブラックがセンター頭上を越えるヒットを放ちホームに還る劇的な逆転勝利となりました。成田ブラックエンジェルスは念願の初優勝を果たし、10月に行われる低学年千葉県大会に出場します。
全試合結果は次の通り。
【1回戦】
橋賀台サンダーズ14―8玉造・橋賀台連合/久住サニーズ14―5成田ゴールデンウィングス/並木ペイシェンス17―1中台ライオンズ/三里塚ライナーズ16―3成田マリーシアズ/大栄クラブルーキーズ19―5神宮寺・八生連合/成少フォックス21―5加良部少年野球クラブ/豊住・公津連合13―1成田レッド・吾妻連合/成田ブラックエンジェルス22―0下総ファイターズ
【2回戦】
久住12―3橋賀台/並木10―3三里塚/大栄7―5成少/成田ブラック11―0豊住・公津
【準々決勝】並木12―6久住/成田ブラック12―4大栄
【決勝】成田ブラック5―4並木ペイシェンス
並木 22000 4
成田ブ 03101X 5
【個人賞】(敬称略)〈優秀賞〉久永優太(4年生・成田ブラック)〈敢闘賞〉香取雅也(3年生・並木)
☆成田ブラックエンジェルス・釣谷裕基監督の談話
「この大会を1つの山として、優勝を目標にチーム一丸となって頑張ってきました。今日も試合に集中し、最後まで諦めないでプレーしたことが勝因だと思います。昨年は並木ペイシェンスさんが県大会へ進み、県大会でも優勝したということなので、私たちも1戦1戦大事に戦いたい。そして2年連続成田勢として優勝したいと思います」。
準優勝の並木ペイシェンス
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