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06

10月

2010

軽自動車2台と車いす20台を寄贈!成田ライオンズクラブ結成45周年記念事業

レプリカキーが澤田会長(左)から小泉市長に手渡された レプリカキーが澤田会長(左)から小泉市長に手渡された

 成田市役所玄関前広場で献血が行われた9月29日、成田ライオンズクラブ(澤田一穂会長)結成45周年を記念して、同クラブより成田市へ軽自動車2台、市内で活動するNPO法人及び社会福祉法人13団体に、車いす20台の贈呈式が行われました。
 式典では同クラブ澤田会長から小泉一成成田市長に車のキーのレプリカが手渡されました。寄贈された軽自動車のボディーには、「ふくしのまち成田」と書かれ、微笑ましいお年寄りカップルと紫陽花が描かれていました。この成田ライオンズクラブ号2台は、これから市の福祉活動に使用されるそうです。
 車いす20台は、NPO法人あい愛・ケアネット成田・花籠会・ビーアンビシャス・社会福祉法人陽気会・豊立会・生活クラブ・慈生会・浅間の杜・徳栄会・下総会・菜の花会・透友会に贈られ、13団体を代表して「あい愛」の堀越正子理事長が澤田会長から受け取りました。
 お礼のあいさつで小泉市長は、「本当に有難く感謝しています。これらを地域の福祉活動に役立て、より住み良いまちにしていきたい」と感謝の言葉を述べました。

ライオンズクラブメンバーも一緒に記念写真 ライオンズクラブメンバーも一緒に記念写真