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10月

2010

皆さん来年も元気な笑顔で! 敬老の日<ふれあい玉造>

中学生9人のボランティアがダンスを披露 中学生9人のボランティアがダンスを披露

 成田市保健福祉館で2日、玉造地区社会福祉協議会(平良清忠会長)主催の敬老の日イベント「ふれあい玉造2010」が行われました。
 この日参加したのは、玉造地区に住む70歳以上のお年寄りで、最高齢出席者の山本薫さん97歳を始めとする約100名。来賓に小泉一成成田市長や市社会福祉協議会青木偉年会長、老人クラブ連合会竹内常夫会長らを迎え、総勢190名が一堂に会し、楽しいひとときを過ごしました。
 今回は、お年寄りたちの孫世代に当たる、市立玉造中学校の9名(男子2名、女子7名)の生徒たちが、初めてボランティアで参加。朝早くから会場の飾り付けなど設営準備を手伝いました。
 小泉市長の「皆さん、いつまでもお元気でお過ごし下さい」のあいさつの後、「銀のハーモニカ」7名による演奏でアトラクションが始まりました。ドラマ水戸黄門の主題歌「ああ人生に涙あり」や「星影のワルツ」「みかんの花咲く丘」など懐かしいメロディーが流れると、参加者たちは一緒に歌い始め、会場は一段と和やかな雰囲気になりました。玉造中の生徒たちも「ペコリナイト」の音楽に合わせ、ダンスを披露。お年寄りたちから大きな拍手をもらい、アンコールで再び踊る一幕もありました。アトラクションには、中央公民館で活動する様々なグループも参加し、敬老会を大いに盛り上げ、時間を忘れる楽しい一日となりました。
 

最高齢参加者の山本薫さん97歳(左)と奥様 最高齢参加者の山本薫さん97歳(左)と奥様