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10月

2010

みんなで広げよう世界のきずな 成田市国際市民フェスティバル2010

ラテン音楽に合わせメキシコのダンスを踊るシン・フロンテラスの皆さん ラテン音楽に合わせメキシコのダンスを踊るシン・フロンテラスの皆さん

 第10回目となる「成田市国際市民フェスティバル2010」が17日、成田市中央公民館で行われました。
 玄関前庭にはイラン、メキシコ、ペルー、スリランカ、トルコなどの名物料理屋台が並び、ボランティアバザーやボーイスカウトによるドームテント体験、吹き矢、割り箸鉄砲遊びなども行われました。受付では「ペットボトルのキャップで世界のこどもにワクチンを」キャンペーンも行われ、市民から多くのキャップが届けられていました。
 午前10時、講堂ではブラジルのフランコ・シモネさん、ペルーの重松ジェラルディネさん両司会の流暢な日本語でオープニングセレモニーが始まりました。小泉一成成田市長はあいさつで「国際都市成田に相応しい国際市民フェスティバルにしましょう」と呼びかけました。セレモニーに続き、ステージでは各国民族衣装の披露や、メキシコ、ブラジル、ペルーなど国際色豊かな踊りや演奏が繰り広げられました。外国人による日本語スピーチでは、重松コンスエロさん(ペルー)、テノリオ・ロハス・ユリコさん(メキシコ)、シンパージェニファーさん(アメリカ)、小山マリーさん(ケニア)、石井アヌーシャさん(スリランカ)が習慣や文化の違いなどをテーマにスピーチを行いました。
 また各部屋では台湾茶藝の実演や市民茶会、ワールドコスチュームフェア、書道・和紙人形作り、折り紙教室、山野草の育て方教室、ALTと英語で遊ぼう、昔の遊びとゲーム等が催され、参加者は各ブースを順番に回って、スタンプ用紙にスタンプをもらい記念品と交換するなど、秋の国際市民フェスティバルを大いに楽しんでいました。

各国の代表が民族衣装で登場 各国の代表が民族衣装で登場
台湾茶藝の実演 台湾茶藝の実演