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20

10月

2010

ワガワガ高との友情の樹ミモザを大きく育てよう! 成田北高で記念植樹式

 秋晴れに恵まれた5日、今年創立30周年を迎えた千葉県立成田北高校(鈴木政男校長)で、オーストラリア・ニューサウスウェールズ州内陸部最大の地方都市ワガワガ市にあるワガワガ高校との姉妹校交流15周年の記念として、校訓碑横にミモザが植樹されました。  秋晴れに恵まれた5日、今年創立30周年を迎えた千葉県立成田北高校(鈴木政男校長)で、オーストラリア・ニューサウスウェールズ州内陸部最大の地方都市ワガワガ市にあるワガワガ高校との姉妹校交流15周年の記念として、校訓碑横にミモザが植樹されました。

 秋晴れに恵まれた5日、今年創立30周年を迎えた千葉県立成田北高校(鈴木政男校長)で、オーストラリア・ニューサウスウェールズ州内陸部最大の地方都市ワガワガ市にあるワガワガ高校との姉妹校交流15周年の記念として、校訓碑横にミモザが植樹されました。
 植樹式にはワガワガ高校から女子学生7名と引率のトゥルーディー・カーフ先生、成田北高からは校長、教頭先生をはじめ、生徒会の代表が出席しました。同校吹奏楽部の記念演奏で式は始まり、鈴木校長があいさつの中で「私はオーストラリアが大好きで、ハネムーンでも行きました」と話すと、大きな歓声と拍手が起こりました。カーフ先生は「この黄色い花が咲くミモザが両校永遠の友好・友情の証しになるでしょう」とあいさつ。そして両校生徒代表による盛土と記念プレートの除幕を行い、記念植樹式は終了しました。
 ちなみに「ワガ」はオーストラリアの先住民アボリジニの言葉で「カラス」を意味し、ワガワガは「カラスが多く集まる場所」という意味だそうです。

両校の代表が記念植樹 両校の代表が記念植樹