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24

10月

2010

紙ひこうき

 先日、エリア新聞スタッフの雑談から富里の地名の由来の話になったところ「富里村は十三(トミ)の村が集まって出来た村」という話を知らないスタッフが意外と多かった▼富里村は明治17年、七栄村、日吉倉村、久能村、根木名村、大和村、新橋村、中沢村、新中沢村、立沢村、立沢新田村、高松村、十倉村、高野村の十三の村が合併して出来た村だ。また、七栄と十倉の名前の由来は、明治時代、北総地区に開拓団が入り、開拓順に地名をつけたもので、初富(鎌ケ谷市)、二和、三咲(以上船橋市)、豊四季(柏市)、五香、六実、(以上松戸市)、七栄、八街、九美上(香取市)、十倉、十余一(白井市)、十余二(柏市)、十余三で、これらの地名は、開拓の順番と縁起の良い文字を組み合わせたものらしい▼知っているよ…と思う方、ごめんなさい。このような雑談の中から、エリア新聞の記事が決定したりします。(N)