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10月

2010

みんな仲間!みんな楽しく!2010成田市青少年音楽祭

心を繋ぐハンドベルの響き 心を繋ぐハンドベルの響き

 20日、成田国際文化会館大ホールで「2010成田市青少年音楽祭」が開催されました。昨年は新型インフルエンザの影響で参加が減りましたが、今年度は小中学校21校が元気に参加し、力いっぱい日頃の練習の成果を披露しました。
 発表の順番を緊張しながら待っていた児童たちでしたが、司会の日暮のり子さんに拍手の練習などを巧みに促されると、すっかり緊張がほぐれ、友だちの発表を楽しく味わっていました。 おそろいの白いシャツ、色のそろったズボンやスカートが新鮮で、ステージ上で時折見せる笑顔から、音楽祭を心から楽しんでいることが伝わりました。
 プログラム5番、平成小学校(写真)の発表は「ビリーブ」と「WAになっておどろう」の2曲でした。フラワー学級(特別支援学級)8名の児童が一生懸命演奏するハンドベルに合わせて、53名の合唱部の皆さんが一つひとつの言葉を丁寧に心を込めて「♪たとえば君が傷ついて、くじけそうになったときは…♪」ときれいな発声で曲想豊かに歌う姿は、感動的でした。
 子どもたちのステージを見ていた中川典子さんは「どの発表も伴奏、指揮、歌、気持ちが一つになったものでした」と楽しそうに感動を言葉に表してくれました。