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弊社菅野社員と遠山さん、㈱菜花の里の従業員の皆さん
成田市寺台にお住まいの遠山カツエさんが、このたび、善意の結晶!総重量55㎏にもなるペットボトルキャップとプルタブを弊社・㈱成田新聞販売にお寄せ下さいました。なんと寄贈の前には「洗濯機で洗い、きれいにして保管していました」と笑顔で語ってくれました。
以前からペットボトルキャップやプルタブを集めては、千葉市に住む友人を通して、車椅子寄贈などのボランティア活動に取り組んでいた遠山さん。4年前、大きな心臓の病気で入院したのを契機に、「こうして元気にお勤めしながら生きていられるのはとても有り難いこと。この思いを少しでも世の中のお役に立てたい」と考え、集めていたペットボトルキャップと空き缶のタブ回収を、仕事仲間にも呼びかけて精力的に取り組み始めたそうです。
弊社に寄贈の訳を伺いますと、「春に行われた『アサイチ祭り』(弊社主催)で成田新聞販売さんの車椅子寄贈の取り組みを知ったことと、区域担当者の菅野さんが誠実で感じがよかったこと。この人の働く会社なら自分の努力が生かされると考えて決めました。私の取り組みを理解して、勤め先の㈱菜花の里(成田市寺台)の従業員の皆さんが気持ちよく協力して下さっています。私一人の力ではこんなに集まらなかったと思います。これからも微力ですが頑張って回収に励みます」と爽やかに答えてくれました。
と語ってくれました。
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