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喜び爆発!男子ジュニアファイブ・女子フォルティのみなさん
10日、11日、群馬県沼田市民体育館で行われた「沼田アップルフェスティバル2010・群馬県ミニバスケットボール大会」で、千葉県代表として出場した成田勢の男子ジュニアファイブと女子フォルティがみごと優勝しました。この大会は、関東甲信越地区の各県の推薦を受けた強豪チーム(男子18・女子16)が出場したものです。成田の両チームは、今年春季以降の各種大会で優勝・準優勝するなど優秀な戦績を残し、県代表の出場権を得ました。
今大会の戦績は次の通りです。
【ジュニアファイブ】
<予選1次リーグ>65―8アンテロープ(群馬)/64―34ルーキーズ三条(新潟)<予選2次リーグ>46―30玉造山王(茨城)/51―18利南東(群馬)<決勝>53―24沼田シリウス(群馬)
【フォルティ】
<予選1次リーグ>68―21沼田チェリーズ(群馬)/61―47TOSC(長野)<予選2次リーグ>53―37牛堀(茨城)/50―44鹿沼東光(栃木)<決勝>55―40ラッキーガールズ竹尾(新潟)
★ジュニアファイブ・山賀祐太キャプテン「勝つ自信はありました。(印旛郡市の)秋季大会で優勝していたので、どんな大会でも勝てる気がしていました。チームワークが前よりよくなってきました。大会前の各県代表選手あいさつで『ぜったい優勝します』と宣言しました」
★ジュニアファイブ・川崎利三監督の談話「対戦した各チームは長身大柄の選手が多く、開会式の時には厳しい戦いを覚悟していました。結果的には、点差が開いた勝利ですが、点差以上に厳しい試合でした。このチームは、2月の郡新人大会で優勝してから後、県のベスト8にたびたび入るなど、総合力はジュニアファイブの歴史の中で一番あると思います」
★フォルティ・片野星キャプテン「沼田アップルフェスティバルでは、次の関東予選、千葉県予選につなげるために優勝しようと、きつい練習を頑張ってきました。でも、ケガ人が出て優勝出来るか心配でしたが、一人ひとり自分の事を一生懸命やれば試合に出られない人の分にもなる!と言い合いました。1人が欠けても一致団結の気持ちで勝てた事がすごく良かったです」
★フォルティ・高橋浩二監督の談話「前半は、シーソーゲームで押され気味でした。負けられないという時の精神力の強さ、今までの練習の積み重ねの結果でフォルティらしいバスケットができました。実は、私やコーチの誕生日が試合の前日で、選手たちは、誕生日プレゼントに優勝を!と宣言し、その通り結果を出してくれたんです。泣くほど嬉しい思いでした」
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