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10月

2010

目にも止まらぬスマッシュ!!一流選手卓球教室 久二小で開催

一流選手の指導で卓球を体験 一流選手の指導で卓球を体験

 21日、本年度で閉校となる成田市立久住第二小学校で、文部科学省・(財)日本体育協会「スポーツ選手活用体力向上事業 卓球教室」が行われ、全校児童31名と保護者が参加しました。講師は全日本選手権優勝、アジア選手権3位、世界選手権出場などの実績を誇る協和発酵キリン(株)男子卓球部の木方(きほう)慎之介選手と、同部の横山友一選手です。
 木方選手はまず、アテネ五輪のダイジェスト版と70年前から現在までの卓球の名試合を集めたDVDを見せ、スポーツの持つ魅力や卓球という競技について話しました。
 次にいよいよ模範演技です。フォア打ち、バックハンド、ドライブなど一流の技が披露されました。初速200㌔、手元でも120㌔というスマッシュを打つと、目にも止まらぬ球の速さに感嘆の声が上がりました。体感速度が野球の打者が感じるよりも速いので、球が来てから動くのでは遅く、相手の動きを見て予測するという説明には感心しきりでした。その後、全員が両選手のスマッシュを体験しましたが、「こわ~い!」「無理~!」と声が上がりました。木方選手と卓球経験のある教頭先生とのラリーには大声援が送られました。
 教室終了後、子どもたちは「すごいスマッシュが見られて良かった」「選手たちと卓球ができて嬉しかった」「ラリーが見られて良かった」「スマッシュが強くてビックリした」と頬を紅潮させて話してくれました。