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10月

2010

FCボレイロ成田 惜しくも3位! JALカップ2010

プレーの楽しさを知るFCボレイロ成田 プレーの楽しさを知るFCボレイロ成田

 24日、FCボレイロ成田(渡辺源蔵総監督)主催の招待少年サッカー大会「JALカップ2010」が成田市立吾妻小学校と吾妻中学校グラウンドで行われました。
 5回目を迎えたこの大会には、市内及び近郊から有力12チームが参加。3チーム1組でA~Dに分かれ予選リーグを戦いました。成田勢のFCボレイロ成田は2勝(総得点10)で1位通過し決勝トーナメントへ。成田SSSは予選リーグ2位となり、残念ながら予選敗退となりました。
 FCボレイロは準決勝で矢切SC(今大会優勝)と対戦。両チーム前半、後半とも攻守五分五分の戦いを進め、このままPK戦になるか?と思った後半、ロスタイム終了3秒前、ゴール前でのもつれ合いの一瞬をつかれ、矢切SCにネットを揺らされてしまい試合が終了しました。技術的には優劣付けがたい素晴らしい試合でした。決勝戦は矢切SCとマリーナFCが戦いました。
 渡辺総監督は閉会式で「雨の心配もあったが無事終了しました。どの試合もレベルの高い素晴らしい試合で、決勝戦は正に相応しい、いい試合でした。毎年有力強豪チームが参加、そして皆さんの協力の下、大会が運営され大変感謝しています。将来この中から日本代表選手が出るかもしれません。皆さん悔いの無いサッカーをやって下さい」と総評を述べました。試合結果は次の通りです。
【決勝トーナメント】<準決勝>矢切SC(松戸)1―0FCボレイロ成田/マリーナFC(浦安)1(PK4―3)1印西FC<決勝>矢切SC2―1マリーナFC