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05

11月

2010

インドネシア料理と民族楽器を楽しもう 富里国際交流協会

レンダ高橋さん(右から2人目)を囲んでインドネシア料理に挑戦 レンダ高橋さん(右から2人目)を囲んでインドネシア料理に挑戦

 台風14号が接近中の10月30日、富里市北部コミュニティーセンターで富里国際交流協会主催「第4回ワールド・フード・コミュニケーション〈インドネシア編〉」の料理教室と民族楽器演奏会が行われ、国際交流に興味を持つ市民ら26名が参加しました。
 この日の講師は、在日20年になるレンダ高橋さん。インドネシアの代表的料理、ナシクニン(サフランライス)、ガドガド(サラダ)、サテー(インドネシア風焼き鳥)、フィッシュボール(スープ)などの作り方を、独特の石臼(ルンタまたはチョベッと呼ぶ)を使って懇切丁寧に教えていました。
 エスニックの香り漂う料理が出来上がると、参加者一同は大ホールに移動し、レンダさんのインドネシアについての話を聞きながら昼食をとりました。タイ南部から来日し、今回ご主人と参加した、サイソシィ・レーライさんは「タイ料理と少し違うけど、とても美味しい」とコメントしてくれました。
 食後にはレンダさんとアシスタントの木下由利子さんが、竹で作られた民族楽器アンクロンの説明と演奏を行いました。自然素材が持つ優しい音色が流れ、窓の外の風雨も気にならない楽しい一時でした。

竹で作られた民族楽器アンクロンを演奏 竹で作られた民族楽器アンクロンを演奏