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11月

2010

友好都市・仁川市と成田市 大人も子供もサッカーで日韓交流

サッカーで交流を深めた仁川市と成田市のサッカー愛好者たち サッカーで交流を深めた仁川市と成田市のサッカー愛好者たち

 13日、サウンドハウス・スポーツセンタープレイテック・スタジアムと球技場で、「第10回成田市・仁川(インチョン)広域市中区日韓国際交流サッカー大会」(成田市サッカー協会主催)が開催されました。この大会は、国際空港を持つ両市同士で1998年に締結された『友好交流推進合意書』を背景に、サッカーを通じて相互理解と親睦を深めるとともに、国際感覚の取得、サッカー振興を目的に行われているものです。開催地は仁川と成田、隔年で、10回という記念大会の今年はホーム開催となりました。試合結果は次の通り。
【少年】
☆仁川市選抜4―3成田トレセン選抜A(5年生)
☆成田トレセン選抜B(5年生)3―2仁川市選抜
☆成田トレセン選抜(A・B混合)4―3仁川市選抜
【壮年】
成田市2―2仁川市
【青年】
成田市5―2仁川市
 日本の少年チームの中には、事前に数回、韓国語教室に参加して勉強したという子供たちもおり、試合の合間には教本片手に韓国の子供たちに話しかける姿も見られました。
 閉会式では成績が発表されるたびに、両市ともににぎやかな歓声と大きな拍手でお互いを讃え合いました。早乙女清和大会委員長は「(両市の)サッカーを愛する人々の友好の絆がより深まる礎としての今日であることを祈念しております」とあいさつしました。
 夕方からはホテルに移動。歓迎式典が行われ、試合を振り返りながら、サッカー談義が盛り上がっていました。