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12月

2010

友人と第2の青春を謳歌!成田市生涯大学院学園祭

 成田市大栄公民館プラザホールで11月19日、「第19回成田市生涯大学院学園祭」が行われ、延べ380人以上の学院生が9月から練習してきた成果を披露しました。
 会場は大学院生の他、卒業生や家族、一般観客が大勢詰め掛け満席状態。開会式に引き続き、渡辺浩章さん以下男女14名がピアノ伴奏で「小さい秋見つけた」「長崎の鐘」を合唱し、プログラムの幕が開きました。続いて1年1組20名による演技入りコーラス「幼なじみ」「青い山脈」は、演出が上手く会場から大きな拍手が送られました。午前中は1年から順番にフォークダンスや合唱、ハワイアン演奏と合唱、合唱ハーモニカなどの発表がありました。特にどのフォークダンスも姿勢や動きがとてもフレッシュで、青年時代を彷彿させる若々しいものでした。
 午後も1年1組から順番に踊りあり合唱ありで、会場は笑いや拍手で大いに盛り上がりました。院生の友人という女性は「舞台でライトに照らされた彼女を見ると、全く別人」と笑顔で話し、「素人なのに、すごいわね」と話す女性もいました。学園祭の締めくくりは「ビリーブ」「いい日旅立ち」「成田市民音頭」を全学年で合唱し、楽しい学園祭はお開きとなりました。