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公津地区役員のみなさんとともに優勝を喜ぶ選手たち
11月28日、公津地区青少年健全育成協議会主催の「第28回公津地区ソフトバレーボール大会」が開催されました。男3人、女6人で編成された1地区1チーム、計13チームが出場し、西中学校と加良部小学校の体育館を会場として予選リーグを戦いました。どのチームも和気あいあいの雰囲気の中、チームワークの良さが感じられ、活気溢れるレベルの高い試合が展開されました。
各ブロック1位による決勝トーナメントは、午後、西中学校で行われ、いずれも熱戦が展開されました。特に、昨年度の決勝トーナメントに進出した強豪4チームが集められたAブロックから、全試合2―0のセットカウントで抜け出した公津の杜2と、Bブロックを全試合2―1のフルセットで戦いながら調子を上げてきた飯田町の準決勝は、見応えのある激戦になりました。大会の結果は次の通りです。
【予選】Aブロック①公津の杜2②公津の杜1・5③並木Ⅰ④宗吾台/Bブロック①飯田町②飯仲③八代/Cブロック①大久保台②宗吾③江弁須/Dブロック①大袋②北須賀③台方
【決勝トーナメント】
<準決勝>飯田町2―1公津の杜/大袋2―1大久保台
<決勝>飯田町2―0大袋
☆石原茂監督の談話
怪我人が出たり苦しかった練習でしたが、今日は試合ごとに強くなったと思います。選手一人ひとりがよくやってくれました。
☆飯島靖紀主将の談話
昨年、並木に負けていたのでリベンジが当初の目標でした。事実上の決勝と言える公津の杜2との戦いに勝利できて、悲願の初優勝になりました。子ども会のお母さん方25名が、基礎から一生懸命練習してくれました。それが勝因です。予選は全員で戦いました。
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