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千葉県ロボコンコンテストに出場した生徒たち
★千葉県ロボコンコンテスト1位、2位入賞!
「はやぶさ」ですっかり日本の実力を世界に示したものづくり技術。成田市立中台中学校は、11月13日に行われた「中学生創造ものづくり教育フェア」アイディアロボットコンテスト千葉県大会に出場し、参加4チーム全てがベスト8、決勝は中台中同士で争うという好成績を収めました。チーム名、出場選手は次の通りです。(敬称略)
○宇宙戦艦トマト(西田昴介、森田将也)☆県1位
○ユニコーン(大嶋健仁、細沼光太、加川大輝)
☆県2位
○delicate weather(髙山慶人、新美滉基、新田瑞季)○くぎゅ応援団(岩崎裕弥、竹嶋和樹)
さらに12月5日には、「宇宙戦艦トマト」と「ユニコーン」が、水戸市武道館で行われた関東大会に出場しました。両チームとも予選を2勝1敗で突破しましたが、決勝トーナメントは惜しくも2回戦で敗退、ともにベスト8の成績でした。
☆西田昴介くん談
「去年は優勝することができなかった県大会ですが、今年は優勝できて、とてもうれしいです」
☆パソコン部顧問 高畠亮策先生談
「ロボコン挑戦2年目での快挙でした。来年も同じような結果が残せるように、今まで以上に研究と努力をしていきます」
★ネパールの子どもたちに文房具1342点を寄贈!
電気も水道もなく、必要な生活物資や文房具にも不自由しているネパールの山間地の村に、中台中学校の生徒たちが、成田平成ライオンズクラブの呼びかけに応じ、鉛筆、ボールペン等の文房具、計1342点を贈り、子どもたちを支援する活動に取り組みました。
五十嵐和男校長は、「生徒たちが寄贈した文房具が有効に活用されることはもちろんですが、同時に真の豊かさについて、本校の生徒たちが考えるきっかけになるといいと願っています」と話しました。
文房具を手に喜びいっぱいのネパールの子どもたち
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