メニュー

12

12月

2010

なかま 折り紙うなりくんを考案!グループいとぐるま

子ども会まつりで「折り紙うなりくん」3回目のお披露目 子ども会まつりで「折り紙うなりくん」3回目のお披露目

 子育て支援・青少年体験活動支援を主に、11名で活動している「グループいとぐるま」。定期的に行っているのは、成田市保健福祉館での「いっしょにあそぼう!」です。第1火曜日は0~2歳児、第3火曜日は3歳児が対象で、手あそび、紙芝居、歌、季節の折り紙、手作りおもちゃ制作などを提供しています。時間は10時30分から1時間ほどで、予約なしで誰でも自由に参加できるのが特徴。代表の福島祥子さんは「子どもだけが遊ぶのではなく、親子で一緒に遊ぶことを大切にしています。また自分の子だけではなく、まわりのママや子どもたちとも一緒に遊んでもらいたい」と話します。
 青少年体験活動支援では折り紙を教えることが多いそうですが、最近、代表の福島さんが、なんと! 成田市の観光キャラクター「うなりくん」の折り方を考案しました。「最初は1枚で折ろうと考えて、ずいぶん悩みましたが、チーバくん(2010千葉国体キャラクター。来年からは千葉県のマスコットキャラクターに決定)の折り紙を眺めていたら、2枚使っていたので、『あっ、1枚じゃなくていいんだ』と思いついたら、ひらめいて、あっという間に出来ました」。うなりくんは身体・つばさ・足2本、計4枚の折り紙で作られることになりました。初お披露目は10月の公民館まつりで、「可愛い~」と評判です。「『折り紙うなりくん』をみんなに可愛がっていただけたら嬉しいです」と福島さんは話します。
 また、メンバーの小島紀美子さんはフェルトで「うなりくん」のブローチを作成。1人でなんと200個を手作りし、10月の成田国際市民フェスティバルで、子どもたちに配りました。
 成田エリア新聞では、福島さんのご協力を得て「折り紙うなりくん」の制作図作成にチャレンジしています。出来上がりしだい掲載しますのでお楽しみに!

「折り紙うなりくん」とフェルトの「うなりくんブローチ」 「折り紙うなりくん」とフェルトの「うなりくんブローチ」