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22

12月

2010

年末恒例大本堂の「すす払い」迎春準備の成田山新勝寺

 成田山新勝寺で、1年間のほこりを払い清める年末恒例、大本堂の「すす払い」が13日、参詣客に配慮して、早朝に行われました。
 最初に導師山﨑照義寺務長が幕の中で不動明王の「御身ぬぐい」を行い、続いて僧侶たちが脇仏の埃を刷毛で丁寧に払い、仏具・仏器は大広間に下ろして磨き上げました。大本堂内部の欄間や外部軒下は、揃いの半纏姿の職員らが約10㍍の笹竹ですす払いし、296畳の大広間も横1列に並んだ職員が一斉にほうきがけしました。
 この日、僧侶と職員約300人が総出で、境内諸堂及び寺務所のすす払いを終日行いました。