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26

12月

2010

成国イングリッシュサンタ 成田小にやってきた!

お姉さん先生が自己紹介 お姉さん先生が自己紹介

 14・15日、成田国際高校の生徒たちが、成田市立成田小学校の英語授業をサポートする「スチューデント・アシスタント」として派遣されました。
 成田小学校では、年3回、英語科国際交流活動(1~4年生)を行っています。今回は成田国際高校生を招き、学習してきた英語表現を使って会話することを計画しました。上手にコミュニケーションできたことで自信を持ったり、うまく意思疎通できなかったもどかしさを経験したりすることによって、学習意欲を高めることが目的です。 一方、成田国際高校は「地域とともに歩む学校づくり」「人材育成」による地域貢献を目指しており、スチューデント・アシスタントとして、通訳ボランティア、空港でのインターンシップなど様々な活動を積極的に行っています。 今回、両校の思いが合致し、成田国際高校の生徒が成田小の英語授業を手伝うことになりました。
 普通科と国際科の49名が、「イングリッシュ・サンタ」として、1~4年生の授業を訪問。活動は自己紹介から始まり、「買い物ごっこ」(1年生)、「インタビューゲーム」(2年生)、「ティーパーティー」(3年生)、「すごろく会話ゲーム」(4年生)が行われました。インタビューゲームでは、(好きなものは)「すしかピザか」「サッカーか野球か」など各自で考えた質問を、英語でお兄さん、お姉さんに聞きました。初めは緊張気味の小学生でしたが、高校生の上手なエスコートに次第に笑顔が増え、フリートークでも会話が弾んでいました。
 活動の最後にはサンタに扮した高校生からプレゼントが手渡され、子どもたちは大興奮でした。
 高校2年生で成田小の卒業生でもある伊藤紗弓さんは「母校に来られて懐かしかったです。私も小学校の時から英語を教えてもらい大好きになりました。そして英語の勉強がしたいと思って国際高校に進学しました。みんなも恥ずかしがらず積極的に会話して英語を好きになってもらいたいです」と話しました。
 国際高校の高橋輝雄教頭は「ご要望があればスチューデントアシスタントとして地域のお手伝いをします」と熱心に語りました。

4年生のすごろく会話ゲーム 4年生のすごろく会話ゲーム