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08

12月

2010

県下最初のロッテ後援会 成田後援会員が「日本一」の選手たちと交流

あいさつに立つ林会長 あいさつに立つ林会長

 11月28日、ホテル日航成田で、千葉ロッテマリーンズ成田後援会主催「2010会員と選手との交流の夕べ」が開催され、約200人が参加しました。
 林康博会長は今シーズンのマリーンズの素晴らしい活躍、下克上による日本一までを振り返り、「こんなに楽しい1年はありませんでした。今年初めには成田山へ必勝祈願に来られ、成田が勝利の女神になったのではと思います。来年こそはリーグ優勝、そしてまた日本一になっていただきたい」とあいさつしました。顧問である小泉一成成田市長は唐川投手が平成生まれ初の日本シリーズ登板を果たし、韓国戦にも先発、勝利に貢献したことに触れ、「唐川投手は成田の宝、誇り、元気、勇気。市長室はロッテグッズでいっぱいです」と熱い思いを語りました。
 交流会に参加した選手は唐川侑己投手・荻野貴司外野手・大谷智久投手・阿部和成投手・斉藤俊雄捕手の5人。それぞれがあいさつに立ち、唐川投手は「自分的には、はがゆい1年でしたが、チームが日本一になれてよかった。今シーズンは期待に応えられなかったので、こういう場で交流できればと思います」と話しました。
 乾杯、Mスプラッシュ(チアパフォーマー)ショーの後、ファンお待ちかねのサイン会、抽選会、オークションとプログラムは進みました。抽選会では当の唐川投手にプレイヤーズポストカードが当たり、会場の笑いを誘う一幕も。オークションでは選手達が使用したユニフォームやグローブ、Tシャツなどが登場し、高値で落札されていました。
 最後に、今年5月に行われた少年野球の成田後援会旗杯で優勝し、招待されていた成田ブラックエンジェルスの子どもたちが選手達と嬉しい対面。川嶋大輝主将が「日本はWBCで世界一になった国です。その国の一番強いチームがロッテですから、ロッテは世界一強いチーム。来年も今年以上にすばらしい戦いと感動をお願いします。必ず連覇してください」とあいさつし、笑顔で選手たちと一緒に写真におさまりました。
 唐川投手は終わりに「昨年(今年の目標は)2ケタと言って怪我をしたので、今年は目標は言いません。チームの優勝に貢献できるように頑張りたいと思います」と締めくくりました。

憧れの唐川投手のサイン会 憧れの唐川投手のサイン会