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赤・緑・黄! 美しいツリーの誕生!!
5日、成田市の並木町公民館で、公津地区青少年健全育成協議会並木町一区支部・並木町連合子ども会主催による、第2回「街に明かりを灯そう2010inなみき」と題した、ペットボトルツリーの点灯式が行われました。
クリスマスソングが軽やかに流れる中、子ども会代表の5人の子どもたちが「一つひとつの空きペットボトルだってこんなにたくさん集まれば立派な巨大クリスマスツリーに様変わり! リサイクルする前に、もう一度ペットボトルくんたちに命を与えて巨大ペットボトルツリーを制作しました。この光が、ぼくたち(私たち)そして並木町のみなさんの心を温め、豊かにしてくれることを願います」と声高らかにメッセージを読み上げました。続いて、カウントダウンの声に合わせて、小泉一成成田市長はじめ多くの来賓が、大・中・小およそ1500個ものペットボトルを組み上げた彩り豊かなツリーのスイッチを押すと、あちらこちらからお祝いのクラッカーが鳴り響きました。ライトアップされた3つのツリーの色鮮やかな輝きは、道行く人々の目を楽しませ、周辺道路は大渋滞となっていました。
小学校5年生の桜井秀斗くんと井手上大樹くんは「リサイクルには1年生の時から参加しています。去年からペットボトルを飾るようになりました。友達同士誘い合って来ました。音楽も楽しいし、ツリーが光るときが待ち遠しかったです」と笑顔を見せました。
主催者代表の竹重元弘さんは、「今日は300人ぐらいの賑わいになるでしょうか。今年は3つ目のツリーが作られました。子ども会のみなさんのアイデアで、ツリーの中には、子どもたちが将来なりたいものをはじめ、いろいろな願いや希望を込めたメッセージが入っています。このツリーが明るい街づくりに貢献できればと思います」と話していました。
ツリーは来年1月8日まで、毎日暗くなり次第~21時まで点灯されます。
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