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12月

2010

西中サッカー部 堂々の3位!県大会 銅メダルに輝く!!

3位入賞に胸を張る西中イレブン 3位入賞に胸を張る西中イレブン

 印旛郡市サッカー新人大会をフルメンバーで戦い抜き、決勝までの5試合を総得点30、失点わずか3という圧倒的な強さを誇り、郡1位で県大会に臨んだ西中サッカー部は、11月20日、市原臨海競技場で行われた千葉県新人サッカー大会で、準々決勝を八千代松陰中学校と戦い、延長の末、2―1で下し準決勝に進みました。 この試合は、相手に先取されてから、追いつくという苦しい展開になりました。接戦の中、ディフェンスの秋山拓海くんが守備で仲間をまとめて追加点を許さず、ミッドフィルダーの朝生海斗くんが持ち前の俊足を生かし、相手を切り崩して得点の雰囲気を作り、延長を制したすばらしい試合でした。
 翌21日、千葉のこてはし台中との準決勝は、またも1点を先取され、そのまま後半残りわずかまで追い込まれてしまいました。ややあせりがあったのか、点を取りに行ったところを相手にカウンター攻撃され、失点してしまいました。0―3という悔しい負け方でした。惜しくも準決勝では敗れはしましたが3位入賞、堂々たる銅メダルに輝きました。戦績は次の通りでした。
【1回戦】1―0柏四中【2回戦】3―1東邦中(習志野)【準々決勝】2―1八千代松陰中【準決勝】0―3こてはし台中(千葉)
☆松村凪人キャプテンの談話 県大会が始まる前は、県初勝利という目標で練習していました。初戦を勝つにつれて、どんどんチームがまとまり、県3位という成績をあげることができました。(来年夏の)総体では、仲間と助け合い、新人戦以上の結果を出せるように日々練習に努めていきたいです。
☆鈴木康平サッカー部監督の談話 県3位という結果を取れて嬉しく思います。日々の練習にレギュラーメンバーだけではなく、試合に出られない生徒も真面目に取り組み、チーム全員が精進していった結果だと思います。生徒の成長を支えてくれた保護者や小学校のコーチなど様々な方々に感謝の気持ちを伝えるとともに、総体では今回以上の成績を残して恩返しをさせたいと考えています。