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12月19日、山口県セミナーパーククロスカントリーコースで行われた第18回全国中学校駅伝大会に3年連続出場した成田市立西中学校は、選手5人がそろって粘り強い走りを見せ、41分20秒のタイムで7位入賞を果たしました。
【1区(3㎞)】田嶋叶さん(区間9位)談「アップダウンがあるコースでしたが、ラスト500mのタイムを上げ、1桁で2区に襷を渡せました。先輩が築いてくれたチーム力、みんなの頑張りのおかげで入賞できました」
【2区(2㎞)】寺田莉菜さん(区間21位)談「中継所が団子状態でした。夢の大舞台をベストタイムで走れました。来年も再来年も必ず全国で走り、ベスト(タイム)を出します」
【3区(2㎞)】泉水麻都菜さん(区間10位)談「前にいる走者をなんとしても抜かしたい気持ちで走りました。足の不安より、自分にできることを出し切ろうとしました。入賞できたことはうれしいですが、もっとやれたのではないかという悔いも残っています」
【4区(2㎞)】小川奈々さん(区間10位)談「ラストに近いので自分の区間で頑張らないと順位が決まってしまうと覚悟して走りました。3年生が最後なので3年生にいい思いをしてもらいたかったです。坂があるコースは好きなので、ベストタイムで走れました」
【5区(3㎞)】重共香代子さん(区間3位)談「関東3連覇できなかった悔しさがあり、絶対入賞する!できれば3位入賞と決めていました。襷は10位できたので(入賞の)自信はありました。コンディションもよくベストタイムで走れました」
【オープンレース(2㎞)】の結果
北澤才佳さん8分3秒
竹内亜華里さん8分7秒
佐藤美紗都さん8分36秒
★濱谷昌人先生(陸上部顧問)談「関東3連覇が叶わず(4位)、選手に故障が出るなど十分とは言えないコンディションで迎えた全国大会でした。1500mのタイムランキングでも上位とはチーム力に開きがあり、今大会は1桁の順位で上出来と思っていましたが、1人ひとりがほとんど自己ベストタイムを出し、7位入賞を果たしました。どちらかというとおとなし目のチームなのですが、キャプテン田嶋の意気込みがチームの雰囲気を盛り上げてくれ、閉会式に出られる8位以内に入れました。積み重ねてきた努力がそのまま襷リレーに現れたと思っています。神様が誠実に努力してきた選手たちの背中を押してくれたのでしょう」
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