メニュー

14

1月

2011

ようこそ師走の成田へ!韓国井邑市から中高生友好訪問団

2度目の来日、ホストファミリーと再会をしたパン・オンジさん(中央) 2度目の来日、ホストファミリーと再会をしたパン・オンジさん(中央)

 成田市と姉妹・友好都市関係にある、韓国・井邑(チョンウップ)市の金文源(キム・ムンウォン)さんを団長とする16名の友好訪問団が昨年師走の27日、成田市役所を表敬訪問しました。
 一行は飛行機の遅延で予定より遅れ、午後4時前に市役所玄関に到着。市職員らの温かい拍手で迎えられました。今回の訪問団は、市内のホストファミリー宅に2泊3日のホームステイをする中高女子学生12名と、随行の通訳を含む井邑市職員ら4名。出迎えた関根賢次副市長と小池正昭市議会議長が冒頭「アンニョンハセヨ!(こんにちは)」と韓国語で話しかけ、全員が「アンニョンハシミカ!」と答えるなど和気あいあいムード。自己紹介では「日本のアイドルが好き」とか「日本のアニメに興味がある」など、日本語で話していました。
 表敬訪問後、成田市国際交流協会(豊田順三理事長)主催の「ホストファミリー対面式」が行われ、昨年8月に井邑市へ派遣された中高生6人とその家族がホストファミリーとして紹介されました。今回が2度目の来日となったパン・オンジさんは、前回のホストファミリーと再会、流暢な日本語で「日本の大学を受験し、日本で勉強したいです」と意気込みを話していました。